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ご挨拶

■代表挨拶

松島悠佐

松島 悠佐 略歴
DSI 代表 昭和14年東京都生まれ。
昭和36年防衛大学校卒業後(第5期生)、陸上自衛隊入隊。ドイツ連邦軍指揮大学校留学、ドイツ連邦共和国・防衛駐在官、陸上幕僚監部・防衛部長、第8師団長(熊本)、中部方面総監(伊丹)、平成7年退官。内閣府大規模災害応急支援検討委員会委員ほか。
主な著書に「阪神大震災・自衛隊かく戦えり」(時事通信社)、 「自衛隊員も知らなかった自衛隊」(ゴマブックス)、 「戦争の教科書」(ゴマブックス)、「教育改革は自衛隊式で」(内外出版)ほか。

「ご挨拶」
防衛システム研究所の活動も諸事情があって暫く休止状態でしたが、また今年から再開いたしますので、従前同様よろしくお願い申し上げます。
今年になってアメリカ大統領が交代して、いろいろと旋風が起きています。 わが国の安全保障に関しても、大統領選挙の時から日本や韓国に核装備を要求したり、米軍駐留経費の負担増を要求したりと、いろいろな発言が出ています。
だが、国防長官には元海兵隊の大将だったマティス氏が就任し、早速日本と韓国を訪問し実務的な会談が行われています。
わが国では安倍政権が安定的な存在となり、憲法改正も視野に入れた活動が進んでいくと思いますが、自民党の国会議員の中にも憲法改正の意義をあまり理解していない議員もいるようで、幣研究所も憲法改正の意義を少しでも理解していただけるように言論活動を活発にしていきたいと思っています。
憲法改正についてのご意見はいろいろあると思いますが、憲法改正は国民一人ひとりの課題ですので、わが国の安全保障がどのような状態になっているのか、なぜ憲法改正が必要なのかを少しでもご理解いただけるように微力ながら活動をして参りたいと思います。
皆様からのご意見を賜れれば幸甚です。
  防衛システム研究所は「調査研究」「著作・出版」「講演活動」などを通じて、国民の、国防に対する正しい理解を深めることを目的としています。 また、防衛省の各種イベント(観閲式、富士総合火力演習、音楽祭、各駐屯地の創設 記念日、航空基地の航空祭等々)についても、ご紹介と案内をして行きます。 又、一般企業にとって、馴染みの薄い、防衛省の物品・役務等の調達業務 のサポート、防衛装備品の知識についての普及等も行っています。 スタッフは、陸・海・空の自衛官OBを中心とし、必要に応じて各職種の専門家を結集し対応することにしています。 国防全般、防衛省、防衛装備品、防衛調達業務等々、防衛に関することで 興味がある方、必要とされる企業・団体の方々、是非会員になっていただき、 正しい、実態に即した国防や防衛省について知見を高めて頂きたいと考えて います。

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